学会事業

市民公開講座の企画・運営

市民公開講座は、最近ではさまざまな学術集会(学会)で開催されるようになり、また、大学医学部をはじめとする医療機関が主催するものをも含めると、その数はめざましく増加しております。㈱インテグレート アズは、学術集会(学会)併催型市民公開講座および医療機関主催型市民公開講座それぞれの特徴を勘案し、さらに主催者の先生方のご意向を十分にお伺いしたうえで、最大限に効果的な市民公開講座の企画・準備・運営をお手伝いいたします。

学術集会(学会)併催型 市民公開講座の企画・運営

学術集会(学会)併催型の市民公開講座とは

市民公開講座は、最近ではさまざまな学術集会(学会)で開催されるようになり、学術集会(学会)の広報・PRといった意味でも、数、質ともに学術集会(学会)において非常に重要な位置を占めるようになってきました。しかし、主催される先生方は日常診療・研究により多忙を極めるなかで学術集会(学会)本体の企画・運営に手一杯になりがちであり、市民公開講座に多くの時間や労力をかけることはなかなかむずかしいと考えます。㈱インテグレート アズは、主催者の先生方のご意向を十分にお伺いしたうえで最大限に効果的な市民公開講座・市民イベントテーマ・内容やPR・広報活動の方法をご提案し、タレントの起用から協賛企業の募集まで、その準備・運営を担当いたします。

インテグレートの目指す学術集会(学会)併催型市民公開講座とは

参加したい!参加してよかった!開催してよかった! と思える「市民公開講座」のために

一般市民の興味は、本当のところどこにあるのでしょうか? 何を知りたいと思っているのか、どんなことを不安に思っているのかを知ることは市民公開講座を企画するうえで非常に重要です。「参加したい!」と思っていただけるために、地域性や人口構成、社会情勢をも踏まえた企画をご提案いたします。

市民公開講座の成功の鍵は、何より多くの市民に主催者の意図をうまく伝えられるかどうかですが、せっかくの休日や仕事のあとの時間を割いて参加してくださった方に「参加してよかった!」と評価していいただける市民公開講座にするためには、楽しかったと思っていただける仕掛けも必要と考えます。主催者の意図を十二分に伝えるためにもっとも適した人選や構成を心がけるとともに、参加いただいた方に楽しんでいただける企画をご提案いたします。

多くの市民に参加していただき、主催者の意図が伝わり、楽しんでいただければ、主催者にとっては何よりの成功ですが、さらに、参加者はもちろん協賛企業や関連団体からの意見を聞き、効果・成果を測定して、後進に情報を引き継いでいくことができれば、それは学会としての財産となります。また、協賛企業や関連団体にとっても貴重な情報となると考えられます。「開催して終わり」ではない市民公開講座のあり方を目指し、関係者が真に「開催してよかった!」と思える市民公開講座をご提案いたします。

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医療機関主催型 市民公開講座の企画・運営

医療機関主催型の市民公開講座とは

昨今、大学医学部や病院が、広報活動に一環として、また、情報公開や相互理解を目的に、市民公開講座を自主開催されることが増えてきました。しかし、主催される先生方は日常診療・研究により多忙を極めるなかで市民公開講座の企画・準備・運営に多くの時間や労力をかけることはなかなかむずかしいと考えます。㈱インテグレート アズは、主催者の先生方のご意向を十分にお伺いしたうえで最大限に効果的な市民公開講座・市民イベントのテーマ・内容やPR・広報活動の方法をご提案し、その準備・運営をお手伝いいたします。

インテグレートの目指す医療機関主催型市民公開講座とは

大学医学部や病院など、医療機関の広報・PRのために

医療機関の広報・PRの一環として、また、情報公開や相互理解を目的に、地域性や人口構成、重点専門領域、社会趨勢を考慮した企画を提案いたします。

定期的に市民公開講座を開催しているある医療機関の実績では、開催する前と現時点では初診外来患者数が約○倍になったといいます。ある疾患をテーマに市民公開講座を開催しますと、自らの症状と照らし、はじめて病気の徴候であることに気づき、あるいは不安になって、受診する市民が多いからだといいます。市民公開講座を聞いてもしやと思って受診したという患者さんが、開催後急激に増えるという効果があります。もちろんその全員が治療対象者ではありませんが、予備軍の方がかなりを占め、結果として重篤になる前に発見、処置できたというケースも少なくないといいます。どこでもだれでも疾患に関する情報を手に入れることができる時代になったといっても、市民にとっては外来受診を決める手前に高いハードルが存在し、その背中を押す意味で市民公開講座は大きな意味をもっています。

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市民公開講座の開催決定から開催日まで

開催が決定してから開催日までの準備期間には、解決しなければならない問題やこなさなければならない準備業務・手配事項が多くあります。さまざまな関係者との調整から当日の進行管理まで、多岐にわたる業務のスケジュールを管理し、高い質を維持するためには、きめ細やかなプロジェクトマネジメント力が必要です。医師薬学系に特化した専門的知識を有し、学術集会(学会)プロデュース、学術集会(学会)マネジメントを専門とする学術集会(学会)企画運営会社(PCO)である㈱インテグレート アズは、先生方に本来のご担当業務に専念していただけるよう、すべての局面でサポートさせていただくことを使命と考えています。

開催決定から開催日までのフロー

下図のような流れで開催日まで、そして開催後の情報収集・公開のプランまで、トータルに市民公開講座をプロデュースいたします。

市民公開講座のフロー

  1. 会場選定
    立地条件、予算や規模を考慮して会場をご提案し、予約を代行します。
  2. コンテンツプランニング
    過去の実績や社会のトレンド、学術集会の基本理念などを踏まえて、テーマを設定し、構成をご提案します。
  3. 財務戦略
    収支バランスを考慮し、収入を獲得したり支出を削減する戦略をご提案します。
  4. キャスティング
    テーマにふさわしいタレントやスポーツ選手などを人選し、出演交渉を代行します。
  5. 後援団体の募集/市民団体・後援団体との連携
    テーマにふさわしい団体を選定し、申請をお手伝いします。
  6. 広報PR
    テーマや参加者層に最適なPR方法を考え、メディア戦略をご提案します。
  7. 事前参加受付/データ管理/当日運営
    参加申込を受け付け、参加者データを管理し、円滑な受付業務を代行します。また、事故などの緊急事態を想定し、会場内外のセキュリティに配慮し、低コストで確実な運営方法をご提案します。
  8. 評価・効果測定
    アンケート調査を実施するなど、参加者や協賛企業、市民・後援団体等からの評価を測定し、継続開催に役立てるようお手伝いします。
  9. 開催後の情報公開
    講演内容を記録・編集し、広くウェブ上で公開するためのコンテンツを作成します。

市民公開講座の開催が決定したら・・・
開催日までに何をしなければならないのか?

市民公開講座の開催が決定したら、関係者全体が業務内容およびそのスケジュールを的確に把握し、分担し、円滑に業務を開始するために、まずキックオフミーティングを開催されるものと考えます。キックオフミーティングの資料のひとつとして、開催日までの必要な業務をまとめ、PDFファイルとして掲載しています。ぜひご活用ください。ご不明の点がございましたら、お問い合わせください。

市民公開講座 キックオフミーティングのために PDFダウンロードボタン

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市民公開講座ライブラリーの構築

学術集会(学会)併催の市民公開講座および医療機関主催の市民公開講座いずれにおいても、本来参加者に限られた情報発信となります。市民公開講座で提示された貴重な情報を参加者のみならず広く公開することは、医療の啓発の点から非常に意義のあることであり、学会や医療機関ごとに継続的にライブラリー化し、ホームページ上において公開したり健康サイトにリンクさせることにより、参加できなかった市民に対しても情報発信が可能となります。㈱インテグレート アズは、市民公開講座の内容を収録したり記録することにより、ライブラリーのためのコンテンツを製作し、より効率的な公開のためのメディア展開をご提案いたします。また、学会や主催医療機関のHPにライブラリーを開設される場合のお手伝いはもちろん、ライブラリーの設置先についてもご相談ください。